March 07, 2005

バスソルト

■寒い夜にはゆっくりと

半身浴が話題になったのは、もうかれこれ数年前。
ぬるめのお湯にみぞおちまでつかり、20分も経つと汗がじんわりと・・・。

浸かっているだけではヒマ!という向きには、ブックスタンド、浴室用ポータブルオーディオなどなど、バスタイムを楽しむグッズは今や充実の一途です。中には、キャンドルの幻想的な灯りだけでバスタイムを過ごし、リラックスする人もいるとか。

私の場合、お湯に浸かってぼ?っと過ごすのが一番。
500mlのペットボトルに水を詰め浴室に持ち込み、あとは、ただただ頭の中を空っぽにすることしばし。汗がじんわり出てくると、1日の疲れがほどけていくような感覚に包まれます。夜遅く帰ってきた日でも、どうしても湯船につかりたい時は、睡眠時間を削ってでもゆっくり入ってしまいます。

雑誌を持ち込むこともなければ、音楽を聴くでもなし、半身浴のお供は「入浴剤」。
Aromatherapy Associatesは週末のとっておきとして、普段はもっぱらバスソルトを愛用しています。

■バスソルトも即席で

市販のバスソルトももちろんいいけれど、手近な材料でも作れることに気づいてからは、作って楽しむことに。

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分量は、天然塩2:重曹1の割合で、あとはお好みのアロマオイルを数滴垂らして混ぜるだけでOK。バスタブへは、大さじ2杯程度を入れれば充分♪
アロマオイルの香りはほとんどしないけれど、アロマの効能がちょっぴりでも期待できる上、自分の目で確かめた材料だけなので、安心して使えます。

(注: 混ぜるときには、金属製ではなく、ガラスや木製のもので混ぜたほうがいいそうです。
アロマオイルによっては、金属と反応を起こして成分が変化してしまうことも。)

重曹は、皮膚の角質層を柔らかくして、皮脂や分泌物を乳化する作用があるとのこと。
天然の塩をバスタブにいれると、発汗や新陳代謝を促進してくれるそうです。海水のミネラル分を豊富に含んだ自然の塩を使うといいようです。

3月になったというのに、雪が積もったり、まだまだ寒い日が続いています。
そんな日こそ、ゆったりとお湯に浸かって、体を暖めてぐっすり眠りたいですね。

at 00:11│ 使って楽しいモノ