June 06, 2005

有隣堂のブックカバー

■本も衣替え

最近、待ち合わせをした場所が、たまたま続けて、有隣堂という本屋さんのあるエリア。
恵比寿、六本木、みなとみらい。行く場所、行く場所に有隣堂のマークです。

待ち合わせの時間まで余裕があったので、ぶら?っと店内をお散歩。

「少しでも時間があったら、チーズの名前を1つでも多く覚えましょう!」、という心がけで日々を送っているこのごろ(ホント?)、そういえば、最近、ちっとも本を読んでいなかったな。友人からGW前に借りた本も、実はまだ1ページも開いていないのです。(ゴメンナサイ!)

久しぶりに本屋さんをのぞくと、ちょっと見ない間に、興味をそそる本があふれています。パラパラ斜め読みして、久しぶりに文庫本を何冊か購入することに。

dbdea81a.jpg
レジで本を出し、お会計を済ませると、「カバーはどの色になさいますか?」と、店員さん。手元には10色のきれいな紙見本が・・・。

「??」

普段、本を買うと、「カバーはおつけしますか?」と聞かれるので、てっきりそれを聞かれているのかと思っていたら、色をどうするのか?と言っています。

「えっ、好きな色を選べるんですか?」
「ええ、そうですよ。お好きなものをどうぞ!」

う?ん・・・。レジの前でしばらく佇んでしまいました。なんだか、選ぶ色で心理テストをされている気分。そうして選んだのがこの色。

ふと、ストックホルムのORDNING & REDAで衝動買いしてしまった、買ったはいいがどうやって使おうか悩んでいたビニール製のカバーがあったことを思い出し、これに重ねてみたら、あらあらしっくり。

e67d4427.jpg


今回は思いつきで色を選んでしまいましたが、作家別やジャンル別に色を揃えていくとキレイなんだろうな。有隣堂のセンスには、コロッと参ってしまいました。

at 00:40│ 使って楽しいモノ