August 08, 2005

北アルプスへ

■今度は山へ

週末は、安曇野・穂高へ家族総出で小旅行。
何をする訳でもなく、ただただ高原の澄んだ空気と景色を楽しむためだけに。

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3,000m級の山々が、シルクスクリーンのように重なっている風景は、いつ見ても圧倒されます。ふ?。

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夏の北アルプスへ行ったのは、何年ぶりだろう。

今回感じたのは、なんとなく、アルプスも湿気が多くなっているような・・・。

朝晩は、たしかに爽やかな高原の空気そのものなんだけど、日が昇るにつれ、どことなくジメジメ感が漂う感じ。

記憶の中では、カンカン照りの日中でも、やっぱりここは高原なのね?、と思える爽やかさだったんだけどな。

まぁ、毎年行っている訳ではないし、最近の東京の熱帯気候ぶりに辟易しているもんだから、勝手な思い過ごしかもしれないし。

その証拠かどうか、コテージの前には、季節外れのアジサイが堂々と咲き誇っていました!

ところで、周辺の地図を眺めていて急に思い出したのが、上高地帝国ホテル

GWから11月初旬までのオープンで、車の乗り入れも出来ないエリアにあるというホテル。
ず?っと以前から泊まってみたいな・・・、と思っていたことを何年かぶりに思い出しました!

予約が早々と埋まってしまうので、あきらめているうちに忘れてしまっていましたが、また予約にトライしてみようかな。実現するかわかりませんが、来年以降に是非行ってみたい♪

また、今回の収穫は、北アルプス牧場のおいしい牛乳を飲んだこと。

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私達が普段口にする牛乳は、130℃2秒で高温殺菌されているので、牛乳の中に含まれているたんぱく質が変質した、いわば焦げている状態のもの。飲んでいてなんとなくとろみを感じるのは、この焦げたたんぱく質によるものだそうです。

それにひきかえここの牛乳は、65℃30分の低温殺菌をしているため、本来の風味やコクがしっかり残っていて、飲んでいても口の中がすっきり。水のようにさらさらした牛乳です。もちろん、美味しいのは言うまでもなし!

チーズの勉強を始めたおかげで、ノンホモナイズ(脂肪を砕かずそのまま)、パスチャライズド(低温殺菌)などという言葉の意味がすんなり分かって、それだけで嬉しくなってしまいました。

低温殺菌の牛乳を飲むチャンスがあれば、ぜひ試してみてくださいね。

at 00:37│ 旅したコト