September 25, 2006

星のや軽井沢

■ひとやすみ

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ワインの勉強が一段落したのもつかの間、これから年末に向けて、様々なことが押し寄せてくる模様。

渦中に入り込んでしまう前に、ほ?っと息つく間が欲しいなぁ、と、星のや軽井沢へ!

ゆったり過ごすことが目的のため、ここは2泊以上の予約が基本。部屋にはCDプレイヤーが用意されているだけで、TVもDVDもなし。ひたすらのんびりできそうな環境です。

食事は自由気ままに・・・、ということで、宿泊費には含まれていません。敷地内の和食、車で送迎してもらえる近くの有機野菜をたっぷり使ったフレンチ、そして24時間対応してくれるというルームサービスも用意され、好きなものを好きな時に召し上がれ、という次第。

「部屋から出たくなぁ?い」、「眠りこけていたら食事の時間が終わっていた!」という事態にもこれなら安心。ということで、敢えて予約はせず、そのときの気分次第で行動することに。

宿泊者専用の温泉は源泉かけ流し。こちらも清掃時間を除けば、24時間入浴OK!「光」と「闇」の湯があって瞑想効果もあるとか。

夜に初めて入った時は他に誰ひとりなく、「ここが『闇の湯』なのかな?それなら『光の湯』はどこ??」と思いつつゆったりつかっていると、排水溝かと思ってぼんやり眺めていた四角い暗闇の奥から、いきなり他のお客さんが現れてビックリ!

恐る恐る「排水溝」へ入ってみたら、そこが真っ暗闇の「闇」の湯だったのでした。天井が低くて、ちょっと背伸びをすれば軽々届いてしまいます。瞑想効果があると言われればそうでしょうけれど、洞窟に迷いこんでしまったようで、閉所恐怖症の人にはいたたまれない空間かもしれませんね。

さて、東京からは新幹線で1時間ちょっとで軽井沢へ。とっておきのワインを1本ずつ持って行こう!と約束していたので、チェックイン前にアトリエ・ド・フロマージュへ寄ってチーズを、ASANOYAでおいしい?パンを仕入れてくつろぎの準備完了!

チェックイン場所は、宿泊場所の「集落」とは車で5分ほど離れた場所にて。車で向かった場合でも、どのみちそこで車を預けなければならず、「集落」へは1組ずつ車で送ってくれます。

川を生かした配置で、テラスから水辺を眺められる部屋。夕方には灯篭が浮かべられてロマンチック。

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フロントやライブラリのある「集合の館」。和テイストと北欧デザインのミックスでモダンな雰囲気。

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すっかり気に入ったライブラリ。コーヒーやハーブティ、お茶菓子が自由に楽しめてカフェ代わりにも使えます。(イチゴのジェルが真ん中に入ったマシュマロが美味♪)

コーヒーは丸山珈琲の豆。ライブラリだけでなく部屋にもここのコーヒー豆が置いてあり、bodumのプレスポットで楽しめます。

2m四方のソファベッドもあり、「旅」の本を読みながら朝、晩とヒマさえあればここでゴロゴロ。

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ライブラリから臨む木々は目にもほっ。

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遅めの朝食は、川にせり出したテーブルで。川のせせらぎと鳥の声だけがBGM。

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星のやは、サービス、備品など、どれもすべてが「たっぷり」用意されていて、とても快適な「休息処」でした。

朝、昼、晩と温泉につかり、爽やかな空気でたっぷり深呼吸して、時計を気にすることなく過ごした2泊3日。エネルギー充電、完了です!

at 00:48│ 旅したコト