December 2004

December 30, 2004

ヴァーチャル・ネイル

■まるで自分の爪みたい♪

NYから上陸したばかり、というDashing Divaでヴァーチャルネイルに挑戦!
自分の爪の縦・横それぞれのカーブに合わせて、225種類のテンプレートから
自分にピッタリの「爪」を選んでもらいます。
10日間?2週間は持つ、その上、値段もチップ・カラーリングすべて込みで3,000円!
と、このサロンの噂を聞いたときから、とても気になっていたのでした。

まずはサイジング。
ネイルコンシェルジュさんが、テキパキと爪に透明なチップを当てて選び、
カルテに番号を控えてくれます。
次回からはこの番号を元に、バッチリ用意しておいてくれます。

装着前にシンクへ案内され、ブラウンシュガーみたいなスクラブで手をしっかり洗います。
手がツルツルするのはもちろん、仕上がりはとてもしっとり・・・。
コンシェルジュさんに伺うと、原料に砂糖を使っているとかで、オリジナル商品とのこと。
サロンで購入も可能だそうです。

装着は、特許取得済みという、抗菌剤の入った接着剤で、丁寧に爪にのせてもらいます。
圧迫感もなければ、違和感もなし!
見た目にも、自分の指先にみるみるなじんでいくようです。

60c69cf9.jpg

長さと形を整えてもらい、あとは自分の爪にしてもらうように、
カラーリングを施してもらえばできあがり!
今回はフレンチネイルにしてみました。
ナチュラルな出来栄えの美しさに、思わずにんまり。

サロンは、ヴィヴィッドなピンクと白が基調でモダンな雰囲気。
広々としたサロンには、中庭もあって開放感満点。
その中庭に面して、「ドライ・カウンター」というスペースがあります。
DVDで「SEX & THE CITY」などを見ながら、乾くまで過ごすこともできます。

■溶かしてしまう・・・

ヴァーチャルネイルを外すには2通りの方法があります。
1つは、専用液を購入し自宅で外す、
もう1つは、サロンで「ヴァーチャル・オフ(ソーキング)」という処理をしてもらう方法です。
オドロキなのは、どちらもネイルチップを溶かしてしまう!ということ。

お琴が弾けそうなくらいしっかりとしたチップをどうやって溶かすんだろう?と、
今回はサロンに予約をし、ソーキングをしてもらうことにしました。

リフレクソロジーなどで使うフットバスを、ハンド用に小さくしたような器具に、
ペールブルー色の液体が入っています。
指先をそこに漬けて、スイッチを入れて振動を与えて待つことしばし、
チップがべたべたっと溶けてくるのが分かります。
うっかりすると指先同士がくっついてしまいます。
ペーパーでふき取っては液に漬け、これを3,4回繰り返していくと、
久しぶりにリアル爪とご対面!

とはいえ、この処理だけで1時間程度かかりました。
振動を与えることで、液の浸透を高めるんだそうです。
自宅に器具はもちろんないし、自分でやるとなると1時間以上かかってしまうでしょう・・・
今後も外すときは、サロンのお世話になることは間違いありません。
ちなみに、ソーキングは嬉しいことに無料でやってもらえます。

at 22:57|Permalink 使って楽しいモノ