お気に入りのモノ

June 27, 2005

Patykaのバスジェル

■いい香りでリラックス

梅雨に入ったのもつかの間、連日、真夏のようなうだるさ。それもあってか、少々お疲れ気味のこの頃。こんな時にはゆったりとお風呂に入って、疲れをすっきり取りたいもの。

そんな時、「とっても良さそうなの、見つけたよ!」と、友人からふいに手渡されたのがPatykaと書かれた紙袋。

包みを開けてみると、クラシックだけどどこかスタイリッシュなボトルに入ったバスジェルが。確かに、見るからにモノがよさそう?♪

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一緒に入っていたパンフレットによると、2001年にパリでデビューしたオーガニック・コスメとのこと。1922年にハンガリーで生まれたレシピをもとに作られた、とあります。原料のオイルはフランス政府委託機関からの承認を得ている、いわば、「出生地証明」付き。

ラベンダーとハチミツが入ったクレイ状のシャワージェル。ジェル、というよりは粘土に見えたけれど、見た目と違ってゆる?いし、それに心がほぐれるようないい香り。使いながら、思いっきり深呼吸。

■嬉しいこと続き

先週、アムステルダムへ出張に行ってきた同僚から、オランダ名物チーズのひとつ、エダムチーズを買ってきてもらいました。仕事の合間に現地のチーズ屋さんへ行ってきてくれたそうです。とっても感激!

オランダから輸出されるエダムチーズは、表皮のワックスの色が赤、と決まっているのですが、国内用は自然な黄色。もちろん日本で手に入るエダムはすべて赤い表皮なので、これは珍しい♪

また、友人からは、突然、フェルミエで見つけた、というアンチョビ入りオリーブの瓶詰めをプレゼント。たまたまチーズ屋さんをのぞいていて、フタのところの柄がかわいい?、と私の分まで買っておいてくれたそうです。

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最近、口を開けば「チーズ、チーズ」と繰り返しているせいか、チーズやチーズにまつわるモノつづきで、と?っても嬉しい。

友人達の心遣いにエネルギーが注入されて、どうやら疲れも消えていったよう・・・。現金だな?、と思いつつも、感謝の気持ちでいっぱい!考えてみたら、いつも周りから何かしてもらうばかり。私も周りの人へ、さりげなく心配りができるようになりたいな、と改めて考えたのでした。

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March 14, 2005

絵本「バムとケロ」

■周りの人たちから学ぶ

家族、友人、同僚、その他色々なご縁で出会う方々には、とても恵まれているな、と日々感じることが多くなりました。

好きなことに専念している姿に刺激を受けたり、
「これでいいんだろうか?」と悩んだときには相談に乗ってもらったり、
ひょんな発言から道を切り開くヒントをもらったり、
何があっても穏やかな心の広さを見せてくれたときには、「ああなりたい」と憧れてみたり、
ただただ楽しい時間を一緒に過ごしたり・・・。

自分では「人に役立つことなんて何もしていないのに・・・」と思っていても、周りの人たちから見れば、何かしらの影響を与えているもの。私の周りだけを見渡してみても、その人の醸し出す雰囲気、努力している姿や笑顔、物事への対処の仕方・考え方など、傍から見ていて勉強になること多し!です。

■目上の方からはもちろん

先日、60才になられる、とある人生の先輩と食事をご一緒する機会に恵まれました。
お仕事で活躍されていらっしゃるのはもちろんのこと、心から楽しめる趣味をお持ちのため、毎日を精力的に過ごされていらっしゃる男性です。

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高い視座、幅広い人脈、豊富な経験をベースに繰り広げられるお話は、硬軟含め、楽しく尽きることがありませんでした。

気付いた時には、午前3時!眠くさえならなければ、まだいくらでもお話していたい程でした。

心に残ったお話がいくつもある中で、印象的だったのが、「self-deprecating (自分のことを控え目にね!)」という言葉。

「アメリカなどでは、人前で自分の話をするときは、『self-deprecating』な会話をするのがスマート、とみなされるんだよ」と、繰り返しお話してくれました。

特に目新しい話でもなく、頭では分かっているものの、普段、「自分がこうだった、あーだった」ということをストレートに話していたことを深く反省・・・。まだまだ修行中の身です。

■年下からも

最近は、年下の友人・知人も多くなりました。皆それぞれに魅力的で、刺激を受ける場面がちょくちょくあります。彼らからは、「新鮮な目でモノを見るコトがだんだん減って来ているな」、と気付かせてもらったり、パワーをもらったりしています。

いきなり卑近な話になりますが、ある時突然、小学2年生の姪っ子が目を輝かせながら訊ねてきました。

「なをみお姉ちゃん(と、しつけてある)の小さい時の夢って何だったの?」
日々、惰性で過ごしている私にとっては、非常に衝撃的な問いかけです。

「!?」
「私はね、プロテニス選手になりたいの。だからね、もっと練習頑張るんだー。」

(えーっと、私の夢って何だったっけ?それに夢に向かって何か努力してたっけ?)と、愕然とすると同時に、「私も努力せねば!」と、発奮させられたのでした。

■「学ぶ」とはちょっと違うけれど・・・

その彼女に、数年前に「教えて」もらったのが「バムとケロ」シリーズの絵本。カナダ在住の絵本作家、島田ゆかさんが描いています。

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一緒に暮らす犬の「バム」とカエルの「ケロ」が、楽しい事件を巻き起こすというストーリー。

表紙のキャラクターがあんまり可愛くないな・・・、と期待しないでページをめくったものの、色づかいの美しさと、描かれているインテリアの面白さに、一瞬にして引き込まれてしまいました。

家具のデザインが凝っていたり、部屋に置いてある小物がひとつずつ丁寧に描かれていて、その配置も絶妙!

それに、ページ毎に豆粒ほどの小さな脇役達が、メインストーリーの裏でこっそりストーリーを作っているのです。とにかくカワイイ♪

たまに眠る前にパラパラ眺めていますが、何度眺めてもちっとも飽きることがありません。1万部でヒットといわれる絵本の世界で、100万部を売り上げたとのことですが、それは大きくうなづけます。

老若男女問わず、バックグラウンドの異なる方々とお付き合いしていると、自分のアンテナには引っかからない多くのことを教えてもらえるんだ、と最近改めて感じているところです。

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January 10, 2005

アロマテラピー・アソシエイツ

■週末にちょっぴり贅沢♪

子供の頃からアレルギーに悩まされてきたせいか、お医者さんだけに頼らないで
快適に生活する方法には、人一倍アンテナを張ってきた気がします。
そんな中で10年ほど前に出会ったのが、ハーブやアロマテラピーの存在。

本で読んで効能を知ってから、「すぐに試した?い!」と、当時から貴重なショップだった
自由が丘のグリーンフラスコや、青山の246沿いにあったカルペパーハウスへ通っては、
エッセンシャルオイルを少しずつ買い集めたり、講座を受講したり、と楽しんできました。

今ではニールズヤードジュリークアヴェダをはじめ、至るところにステキなアロマテラピーのサロンやショップがあるので、良い時代になって本当に嬉しい限りです。

さて、目下、お気に入りなのはAromatherapy Associatesのバスグッズ達。
故ダイアナ妃が愛用していたブランドとのことで、良質のエッセンシャルオイルをふんだんに
使っているところがとっても魅力的です。

RELAX, DE-STRESS, REVIVE, RESCUE, RENEW, BALANCEという6つのラインがあって、
どれもこれも、つい心が欲してしまうネーミングです。
それぞれラインの症状に応じて、エッセンシャルオイルが配合されています。

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一番初めに購入したのがバス&シャワーオイル。
"REVIVE"ラインの「夜」用を選んでみました。(「朝」用とは成分が違う!という細やかさ・・・)

ティファニーブルーの箱を開けると、間違えて香水を買ってしまったかな?と思うような、
シンプルだけど高級感あふれるボトルが出てきます。
ここまでですでにセレブ感漂っているのですが、その香りには、もうウットリ?。
ふっと力が抜けて、疲れが頭の先から出ていくようです。

その他に、"RENEW"のローズボディウォッシュ、"DE-STRESS"のマッスルジェルを使っています。どちらも、もちろん香りがよくて、とっても贅沢な気持ちに・・・。
特にマッスルジェルは、フラメンコのレッスンがあった日には足に塗りこんでいます。
ラベンダー、ローズマリーなどを中心に、血行を良くするブラックペッパーも入っていて、
筋肉の疲れが早く取れるような気分がします。

"RESCUE"のナチュラル・エクスフォリエイティング・スクラブ、というのは
オリーブの種をこまか?く砕いてあるもので香りはしませんが、
ボディウォッシュに混ぜて使うと、お肌がつるっつるになります。

この3つは、友人からプレゼントしてもらって以来、リピートしています。
それまでAromatherapy・・・の話をしたことがなかったのに、思いがけない贈り物だったので、
そのときは本当に喜び倍増♪でした。

ただ、どれも「贅沢品」だけあって、毎日使うには少々惜しい気が・・・。
そこで、週末や「心から癒されたい!」って思うときだけ楽しむことにしています。

次はどのラインを使ってみようかな?と考えると、いつもワクワクします。
この楽しみは、まだまだ続きそうです。

at 00:17|Permalink